人と人 人と社会を繋ぐ

PPI計画・設計研究所

usus est magister optimus.
(実践は最良の教師である)

1988年の創業以来、令和の今に至るまで30余年、建築や計画における世の中のトレンドこそ様々に変化しましたが、少数精鋭の設計集団として、公共施設、教育・文化施設、医療・福祉施設、食肉市場、オフィス、商業施設、住宅等幅広いフィールドで、クライアントの皆様と共に、地域に愛され多くの人々の笑顔を育む社会の実現に、現在も変わらず取り組んでいます。

企画計画段階より、技術面、コスト面、工期等、あらゆる分野における実現可能性を見極め、細部に渡り、質の高い設計と建築を実現致します。

特に、近年は主にコスト面が厳しいクライアント御方々も多いながら、環境や景観への配慮、そして、そこに集う人々やコミュニティーの創造も含め、人と人が交わる社会において大切なことは何か、打ち合わせや成果品を通じて、喜んで頂けるものは何かを重要視しています。

 

PPIが得た信頼

トータルプランニング

qui bene serit, bene metet.
(よく種を撒く者はよく刈り取る)

ただ設計をするだけではなく、付加価値を付ける。

「言うは易く行うは難し」ですが、例えば、PPIの事業の中でここ10年で急成長した食肉プロジェクトはまさにこれが生きた結果、得られたものでした。例えば、

  • 可能な限り従前と変わらない操業をしつつ、施設を更新する。
  • 建築だけでなく、生産設備を含めた新説・改修コストをも算出し、持続的な〇ヵ年のコスト計画を作る。
  • 生産導線のコンパクト化・効率化により、少ない土地からでも新施設の建築を可能にし、最終的な余剰土地面積は従前より増大する。

食肉に限らず、操業を止める事のできない生産施設は特に、可用性や将来への持続性を盛り込んだトータルプランニングが大きく生かされる事になります。

(食肉事業の例では、前述に加え、と畜時に動物に苦痛をなるべく与えない事、清潔なゾーンと汚物ゾーンを交わらせないだけでなく機能的な配置にする事、近年重要視されるハラールに対処する為に異なる動物の生産動線は一切交わらせない事、前述以外にも業種に則った要件が多数存在します。)

現地調査や駐在も多分にありますが、大手に比べて調査からプランニングまでを小回り良く行える事もあり、事業コストが下がります。

「コスト(削減)」と叫ばれるミニマルな要件が重要視される中、将来を見据えたサスティナブルな付加価値が付ける事で、将来的にお値段以上のリターンが返ってくる提案を心掛けています。

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